何故多い?妊婦や産後のイボ事情。男性や子供はここに用心!

妊婦さんや出産後に

「イボが増えた!」

というお悩みがよくあります。

 

妊婦さんや出産後にイボを取る治療をしても、

差支えないでしょうか?

 

女性だけではなく、男性にありがちなイボや小さな子供さんの水いぼ。

 

知っていれば家族で役に立つ情報を集めました。

 

 

男性にありがちなイボって?

実は髭剃り。

 

髭剃り後の小さな傷口へウイルスが侵入して、

ウイルス性イボができてしまうことがあります。

 

イボだと気が付かず、髭剃りの時にイボを傷つけると、

ウイルスがますます拡散されることに。

 

だから、男性でも髭剃り後、肌の保護をお忘れなく。

 

 

老人性イボにもご注意です。

 

女性に比べると、男性の紫外線対策は怠りがち。

 

UVローションで顔、首、腕をガードしてしましょう!

 

男性用のUVクリームも数多く出ていますが、

女性・子供向けで「石鹸で簡単に落とせるタイプ」もおすすめですよ。

 

 

 

子供の水いぼはウイルスを広げないことが大事!

小さな子供の肌は健康的でみずみずしく、

紫外線の害なんか吹き飛ばす元気があります。

 

「うらやまし~~!」

 

子供にできやすいイボが、水イボです。

 

これはウイルス性イボなので、次のことに気を付けてください。

 

 

1.子供の爪を短く切りやすりをかけておきましょう。

うっかり引っ掻いてウイルスを広げたら大変!

 

2.タオルは別々にしましょう。

家族で同じタオルを共用しないようにしましょうね。

 

 

 

妊婦さんや出産後にイボができやすいって本当?

妊婦さんや産後にイボが増えた方、

市販薬で治療してもいいのかな?と気になりますよね。

 

肩と首の境目のあたりとかデコルテに、

肌色や薄茶色のぽつぽつができたりしていませんか?

 

これは「アクロコルドン」と言って、老人性イボのひとつです。

 

考えられる原因は2つあります。

 

 

1.ホルモンバランスが崩れる

皮膚が老化してイボができることがあります。

 

2.免疫機能低下 

お腹の赤ちゃんに栄養が行くので、

妊婦さんの免疫はどうしても落ちてしまいがちです。

 

 

これ以外の理由として、私が思うに、

妊婦さんや出産直後の若いママは

「紫外線対策どころじゃない」というのがあるのではないでしょうか。

 

つばの広いUVカット機能のある帽子や長手袋は地味におすすめですよ~。

 

マザーズリュックとおそろいの素材の帽子とか、

フリルが可愛い長手袋やシンプル&クールなUVグッズなどなど探すだけでも楽しいです!

 

私は、妹から出産祝いで帽子と長手袋をもらって感激でした!

 

 

 

妊婦さんや出産後にイボ取りをすすめない2つの理由

いわゆる老人性イボは、良性です。

放置していても健康に害はないし、自然に消えることもあります。

 

でも、一度気になりだすと「取りたい!」って思ってしまいますよね。

 

皮膚科で液体窒素やレーザーを

使ってイボを取ることができますが、

私は2つの理由でおすすめしません。

 

 

(オススメしない理由1)

ホルモンバランスが崩れている時は、色素沈着しやすいです。

お金と時間と手間をかけて、イボが取れた!と思ったら、

その次に待ち受けているのは、シミ!なんてことになりかねません。

 

(オススメしない理由2)

老人性イボなら局所麻酔なしで、

皮膚科で治療できますが痛みを伴います。

 

痛みを感じた瞬間にいきむのは、避けて欲しいと思います。

 

妊婦さんは、間違ってもイボコロリなど

「サリチル酸」の薬は使わないでくださいね。

 

いえ、妊婦さんでなくても、

老人性イボにサリチル酸は使わないでください。

 

サリチル酸は

老人性イボには効果がないばかりか、皮膚を傷つけてしまいます。

 

 

 

まとめてみると・・・

 

イボと言っても、イボができる原因や対策はいろいろあります。

 

男性や子供のウイルス性イボは、

ウイルスを広げないことが大事です。

 

妊婦さんや産後に首まわりにできやすいイボは老人性イボです。

 

感染する心配はありませんから、

急いで無理に取ろうとはせず、

あんず成分が入ったクリームなどでスキンケアを続けることが大事です。

 

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