イボの種類ってこんなにあるの?私のイボはどれっ!?

年を取ると、あちこちの出来るイボ。

 

若い頃は気にならなかったのに、

どうして年を取るとイボができるのでしょうか。

 

また、どの様な種類のイボがあるのか詳しくみていきましょう。

 

 

イボの種類はこんなにもある!

 

イボには、自然と治るイボと感染するイボなど種類が色々あります。

 

*尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

もっとも一般的なイボです。

 

殆どの物が硬く突起していて、

手足の関節など接触し易い部分にでき易いのが特徴です。

 

 

*足底疣贅(そくていゆうぜい)

ウイルス性のイボです。

足の裏に出来るため、体重でイボが平になります。

 

イボの中でも治りにくいと言われ、

魚の目やタコと間違われやすいイボです。

 

大人より子供に多く見られ、

公園など裸足で歩く機会が多いのが原因といわれています。

 

 

*老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

 

加齢と共に出きるイボで、手のひら、

足の裏以外全身どこでも出きるのが特徴です。

 

自然となくなることはなく、

時間と共に大きくなり、数も増えてきます。

 

イボの色は、肌色から茶色っぽい色まで様々です。

これが、女性など首周りに出来て悩んでいるイボの一種です。

 

 

*伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)

水イボとも言われ、子供に出きるウイルス性のイボです。

 

比較的柔らかいイボで、

殆どの場合複数のイボが一気に出てきて、

大きさは1~3㎜で白い色をしています。

 

また、イボの中にウイルスが含まれている為、

破れるとウイルスが拡散されプールなどで感染する事が多いと言われています。

 

 

*扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

青年期に顔や手の甲などに出来る2~3㎜の平べったいイボです。

成長と共に自然治癒していきます。

 

 

 

イボの出来る原因とは?

 

私達が一番気になる場所が

首周りやデコルテ、目の下のイボではないでしょうか。

 

気になって、首が隠れる様な服しか着れない等、

女性にとっては悩みの種ですよね。

そんなイボの出来る原因ですが、色々なものがあります。

 

*加齢による肌のターンオーバーの乱れ

 

正常な肌のターンオーバーは

約28日間と言われていますが、加齢と共に乱れてきます。

 

そうなると、剥がれるはずの角質が

そのまま残り皮脂と一緒になって固まったのがイボになります。

 

 

*外的刺激

アクセサリーや衣類の摩擦、紫外線などの外的要因で出きる場合があります。

 

 

*太りすぎ

太りすぎると、脂肪の摩擦により出来易くなります。

 

また、太る事で下着などで締め付けられ、

イボの出来る原因になることがあります。

 

 

この様に、イボにも色々な種類がありますが、

自分でケア出来るイボと病院で診て貰った方が良いイボもあります。

 

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