そのイボ、遺伝?!老人性イボを作らせない3つの秘密!

子どもの頃、母の首に茶色いツブツブがあるな~と思っていたのに、

いつの間にか私の首にも!

 

老人性イボは遺伝するのでしょうか?

 

もし遺伝なら、私は諦めないといけないのでしょうか・・・?

 

諦めきれないので、調べてみました。

 

 

老人性イボには2種類ある!

老人性イボと一口に言っても、

原因・大きさ・色などからいくつもの種類に分かれています。

 

わかりやすくするために、

ここでは代表的な2種類を説明いたします。

 

「私の首にあるのは、ひょっとしてイボ?」と思っている方、要チェック!

 

1.老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)とも呼ばれています。

出現場所:目元、首、

色:茶色っ ぽい

特徴:突起するイボもある

 

2.アクロコルドンまたはスキンタッグ 

大きさ:1~3ミリ

出現場所:皮膚の柔らかいところ(首、胸、脇の下)

色:肌色、黒、褐色

特徴:20代でも出る

 

 

「老人性」イボと呼ばれていますが、

20代で出てくる老人性イボもあります。

 

若いからと言って油断している場合じゃありません。

 

 

老人性イボは遺伝する?

この質問の答えはNoでもありYesでもあります。

 

厳密に言うと、イボを遺伝させる

遺伝子はまだ見つかっておらず、

従って「老人性イボは遺伝する」とは証明されていません。

 

しかし、老人性イボを誘発しやすい「体質」は遺伝すると言えます。

 

例えば、活性的なメラニン細胞は遺伝することもあり、

代表的な例がソバ カスです。

 

ソバカスは大人になれば薄くなりますが、

紫外線対策を怠ると、やがてシミになり、

シミが盛り上がり老人性イボになることがあります。

 

この他に、遺伝すると言われている

「老人性イボになりやすい体質」には、次のことが挙げられます。

 

・毛穴の大きさ

・皮脂分泌量  

・男性ホルモンが多い

・代謝機能が低下

・肌が乾燥しやすい 

・免疫が落ちやすい

 

 

遺伝だからと諦めない、3つの理由とは?

遺伝は自分の努力で変えようはありませんが、

諦めるのは、まだ早い!老人性イボを作らない工夫をしましょう。

 

 

1.紫外線対策

外出する時はUVクリームをつけたり、帽子や日傘を利用しましょう

 

 

2.生活習慣

睡眠不足によるホルモンバランスの乱れや 、

栄養の偏った食事は、老人性イボへの近道になってしまいます。

 

忙しくて睡眠時間を確保できない時、

却ってそのことがストレスになってしまいますよね。

 

そんな時は、肌触りのいい寝具を選んだり、

寝る前にストレッチをして、「質の高い」睡眠にすれば大丈夫ですよ。

 

 

3.スキンケア

食事で体の内側からきれいにするだけでなく、

ヒアルロン酸やあんずエキスを配合したクリームで毎日スキンケア!

 

外側からも肌を強くし、紫外線や外的刺激から肌を守ることが大事!

 

 

 

老人性イボの体質になんかには負けない!

老人性イボができやすい体質は、

遺伝する可能性がありますが、対策はいくらでもあります。

 

食生活や睡眠時間を変えるのは難しいのですが、

まずは日焼け止めクリームから始めましょう。

 

これなら、とっても簡単!

メイクの上からつけるスプレータイプを玄関先に置いておけば、

外出する時の付け忘れもありません。

 

洗面所に保湿ジェルを置いておけば、

お風呂上りの清潔な肌をすぐに保湿できます。

 

「どうせ遺伝だから・・・」と諦める必要はありません!

 

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